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レモン、糞 part3

ああ、多分、天からのギフトってのは皆にそれぞれ与えられるわ。
ミュージック。
サマー。
いや今は冬。
ありがたい。
噛み合った。今年初。許された。僕のウックツした気分を誰かが共感してくれた。お互いリュックに重たいもの詰め込んで山道を、それは緩やかだけど、とても長い。
文章なんてアホだろ。
でも落ち着け。落ち着け。おれは今書いてる。
誰か見てる

誰だおまえ。

現実が追随してくる。そこはファンタジーにしておいてほしいのに。現実はそこにたっていて、ぼくの背中をむず痒く掻き立てる。
ああ。
ぼくがボロボロに散って消えていくとするなら、
君らにも生きる可能性は、もう、誰にも共感されない。
だから死ぬんだよ。
でも、それじゃ嫌だろ?
ぼくに共感するんだ。歩いていこう。ぼくの手を。
ほら!エフェドラやカフェインが何㎎とかの比較の問題ないじゃないんだって!
それはさ、せこいよ!
共感の、丘を上る行為に同行しようよ。
共感の花が咲く。知る。見る。ああ、人は、他者は、こんなに生き生きしていたか。
ぼくは壊れてないんだ。いや貧乏だ!高卒だ!不細工だ!センズリばっかりだ!生活保護だ!刑務所帰りだ!でも!でも!
壊れてないんだ。
まだ
共感の行列に途中から参加させていただくんだ。
価値がなかったとしたら、君がなんか別の考える必要があるんだぜ。
でもめんどくさいだろ?
やりたくないだろ?
ゲームの方が好きか?
おれは女を愛する、

俺は男を友として認める。

どうせ死ぬから。
もう親の顔見ることもないんじゃない?
いやおれはクズだけど間違ってない。
君も共感すれば俺の共感と溶け合って、
お互いに正しい主張をはっきり認め合って、
手に手を取って、
共感の道のりを連れだって。
そして地平線の向こうへ。

あー!
無意味じゃない。
もっとやってやる!
誰も読まなくていい。
寝ろ
ジジイ!!!仕事あるんだろ!パンツの股間部分に黄色い染みがあるくせして。
おれは、なんとかゼパム鼻から入れたから今夜は安心。あともう少し。いや盛り上がるならもっと。
もっと。
こういうところは俺のカッコいいところだと思うんだ。
こんな浅い時間でも精神的にディープ。バカにするくらいなら共感の精神を理解して。
まだいかれてないまだ自殺しないまだ警察いかないまだまだまだまだ。
正月は、どうしよ。船着き場で、夜中に、街灯の中でステップ。夜中に。海のそばで。

「こんな文章でいいんすか?」
いいんだよ!
37歳だからね、俺も。
腹に肉は付くしますますエロくなるしタバコやめるし貧乏だし!
おまえは!
ストップ!
批判はお前んちの風呂場で。
だからストップ。
ああ、くそ。レモンヘイズとっくにねえよ馬鹿野郎。無くてどうすんだよ、馬鹿野郎。
そんでもう落ちつけようとなにか考えてるんだけど、俺!がんばれ!俺!
んー、あー、もう落としましょうか、今日は。
だって誰もコメントつけてくれないからさ。
みんなびびってるんだよ、
共感無しで人生が慈愛に満ちるとでも思ってるんだろーか。おかしいよ、それ!おまえの実家が小金持ちでもなけりゃ、おかしいよ!
公園の、覗きがいてさあ。高校生くらいのアベックを遠巻きに見ていて、そんでカップルが、けっこうお互いの身体触りながらキスするような段階になるとだいぶ接近して観察してやがる。
あのみじめったらしいおっさんを一度すごく痛めつけたい。一度やりたい。きつくやりたい。やってやる。
そしてぼくは輝く。 
そしてきらめく。
踊りたいんだ。
ライク、ディス。